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構造計画研、最大30%以上の在庫削減する在庫管理支援ソフト開発
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構造計画研、最大30%以上在庫削減する在庫管理支援ソフト開発
(株)構造計画研究所は4月22日、電気通信大学のTLO(技術移転機関)である、(株)キャンパスクリエイトの協力を得て、オンデマンドな発注量を導き出す最適在庫管理システムOptStock/LOGを開発したことを発表した。
これは、従来から販売している最適在庫管理システムOptStockの機能強化版として開発したもので、同研究所では、ITコーディネータの組合組織であるITマネジメント・サポート共同組合(ITMS)と協力して実践でのフィールドテストを行い、正式版リリースの6月1日を目指す。また、ITMSの会員に対してはプロトタイプ版をリリースした。
従来から販売しているOptStockは、国内で50社に導入されており製造業中心に実績がある。今回開発したOptStock/LOG は、物流業、流通業、小売業、サービス業に適したシステムと位置づけており、構造計画研究所の提供する在庫管理ソリューションの適用範囲を大きく広げるものと期待される。
■OptStockオプトストック/LOGロジとは
商品の流入(入荷)と流出(出荷)をリアルタイムに把握することで、適正な在庫量を計算し、流入(入荷)量を制御(発注量決定)するシステム。
リアルタイムの直近需要情報を用いるため、需要量の変動に合わせて最適な発注量を決定する。電気通信大学の松井教授、東京理科大学の藤川教授によって発明された流動数管理ロジックをベースに開発されている。
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