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SGホールディングスグループ、「全社一斉ライトダウン」を実施
SGホールディングス(株)は、「SGホールディングスグループ環境行動」に基づき、4月20日から22日の3日間、全グループ企業を対象に「全社一斉ライトダウン」を実施した。
これは、地球のことを考えて行動する日「アースデイ」(4月22日)にあわせて、4月20日から3日間、SGホールディングスグループ全事業所・営業所の看板灯などを対象に消灯を実施し、電力消費量の軽減及び社内外への環境意識の高揚を図ったもの。
昨年度は75,886kWhの電力削減を実現し、この削減量は6,599世帯の1日分の電力量に相当する。
同グループでは、地球温暖化防止のための取り組みとして1997年に本社所在地である京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)を契機にCO2排出量の削減など様々な取り組みを実施している。
国内企業として最多となる4,254台の天然ガストラックの導入や、モーダルシフトなどのハード面の積極的な整備・強化はもとより、このたび実施した「全社一斉ライトダウン」などの環境活動を通じて、グループ全従業員への環境保全に対する意識高揚を図り、着実かつ確実に各種環境保全活動を推進していくとしている。
さらに、同グループでは、全従業員の環境保全に対する意識の高揚を目的として、2003年度より「環境行動」を制定し、毎月全社的に取り組みを実施している。この取り組みは、毎年内容を検討し、年間を通してグループ全従業員が参加する参加型のプログラムとなっている。
ライトダウンの様子
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