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国交省、第18回「エコレールマーク」で2件を新たに認定




国土交通省は5月15日、第18回「エコレールマーク運営・審査委員会」を開催し、エコレールマークの認定商品として2件を新たに認定した。

エコレールマーク制度は、国交省が事務局である(社)鉄道貨物協会やJR貨物と協力し、地球環境に優しい鉄道貨物輸送を一定以上利用している商品又は企業に対して、「エコレールマーク」の認定を行い、マークの表示によって消費者に判断基準を提供する制度。

同マークの表示された商品等を通じて、流通過程において企業が地球環境問題に貢献していることを消費者に意識してもらい、企業の鉄道貨物輸送へのモーダルシフトを促進することを目的としている。

 
●今回の新規認定商品

・FMV ESPRIMO(エスプリモ)(企業用デスクトップPC)、PRIMERGY(プライマジー)(PCサーバ)
富士通株式会社

・ネスカフェ(缶コーヒー)
ネスレ日本株式会社

今回の認定を受け、認定商品は合計で34件(40品目)、認定企業は50件となった。今回は企業に対する認定はなかった。