MFonline
MHシステム・機器サーチ
新着情報
イベント
RCC
物流システム専門書
会社案内
コラム
新着情報
バックナンバー
TOP
>
新着情報
>
畜産技術協会、「動物用電子タグとその応用」を発刊
新着情報
畜産技術協会、「動物用電子タグとその応用」を発刊
(社)畜産技術協会は、「動物用電子タグとその応用」を発刊した。著者は同協会参与の中村雄有氏。
同書は同協会が毎月発行する「畜産技術」にて07年11月号から08年7月号まで9回にわたって連載された記事に加筆・修正を加えたものだ。
わが国における牛の個体識別はBSE(牛海綿状脳症)の発生を契機にトレーサビリティシステムの必要性が認識されたことに端を発する。現在では国内の全ての牛に10桁のバーコード耳標が装着され、牛の戸籍情報が国民に提供されている。
現在、トレーサビリティ情報はバーコード中心から、小型で情報量の多いRFIDシステムが導入をされており、自動読取りが可能である点、膨大な情報量を読取りできる点などからも家畜の生産管理にも多面的利用が大きく期待されている。
しかし、動物とRFIDについて言及された解説書はないことから、本書では入門者からRFタグ(電子タグ)の機器製作者、RFIDシステム構築、そのユーザーまで理解できるように書かれ、国内外のRFID事情が理解できる内容となった。
●主な目次
第1章 電子タグの概要
・電子タグとは何か
・電子タグの特長
・電子タグの歴史
・電子タグの樹
第2章 動物用電子タグに関する基礎知識
・電磁気に関する基礎知識
・情報に関する基礎知識
・関係する団体
第3章 電子タグの動作原理
・電子タグへの電力と情報の伝達方式
・電子タグのシステム構成
・電子タグが使用する電波とその特性
第4章 電子タグの種類と電波法
・電子タグの種類
・電子タグと電波法
第5章 動物用電子タグのISO規格
・動物用電子タグに関する国際規格の成立
・電子タグのコード体系の規格
・電子タグの通信に関する技術の規格
・ICARの承認と製造者コード
・日本における国内識別コード
第6章 動物用電子タグ
・動物用電子タグの種類
・動物用電子タグの読取距離
第7章 動物用電子タグのリーダ
・ハンディリーダ
・据置型リーダ
第8章 オーストラリアにおける適用
・全国家畜個体識別制度
・と畜場における適用
・農場における適用
・家畜市場における適用
第9章 EUにおける適用
・IDEAプロジェクト
・EUにおける羊、山羊への適用
・スペインにおける羊、山羊の義務化
・馬の義務化
第10章 わが国における動物用電子タグの適用
第11章 電子タグの基本用語
▼問い合わせ先
(社)畜産技術協会
TEL.03-3836-2301
HOME
|
会社概要
|
お問い合わせ
Copyright (C) 2007 Ryuken-net, All rights reserved.