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日通総研、セミナー「違反事例に学ぶ物流業界の下請法」を開講




(株)日通総合研究所は、6月22日に東京港区の本社ビルにおいて、物流事業者等を対象に「これで安心!違反事例に学ぶ物流業界の下請法」をテーマにセミナーを開催する。

平成16年4月より下請法が改正され、新たに物流業がその対象に加わったことにより、ピラミッド構造を持つ物流業界の土台となっている多くの中小企業は、親事業者からの優越的地位の濫用による不公平な取引から守られるようになった。

しかしながら、実際は法の周知がされておらず、物流分野の違反事例は全業種の中でもトップとなっている。理解不足や誤った解釈により、景気悪化の波を受けた不適正な減額要求を、そのまま受け入れてしまっている下請業者も少なくない。

また、親事業者においても、気づかない内に違反行為を犯してしまったことに対して勧告・公表措置を受け、企業イメージダウンの痛手をこうむることもある。

同セミナーは、最新の違反事例をケーススタディとして、物流業界における下請法を分かりやすく解説。知らなかったでは済まされない違反行為を未然に防止するために、是非参加を、と呼びかけている。


●セミナー概要


日時     :6月22日(月) 13:00-17:00(受付開始は12:20)
会場     :日本通運本社ビル 4階 会議室C 東京都港区東新橋1-9-3
参加費  :15,000円 / 1名 
定員     :60名(最小催行人員25名)
対象者  ・下請法について学びたいと思っている物流事業者の方
        ・元請業者から不適正な取引を強いられている下請業者の方
        ・下請法の遵守が出来ているか不安な元請企業の方


▼詳細・申込みはこちら

http://www.nittsu-soken.co.jp/seminar/archives/semi19.html