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SBS、物量予測による人員配置改善で「物流合理化賞」を受賞
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SBS、物量予測による人員配置改善で「物流合理化賞」を受賞
SBSホールディングス(株)は6月15日、「全日本物流改善事例大会2009」においてSBSグループの東北ウイング(株)が発表した「食品物流センターにおける物量予測による人員配置改善事例」が、「物流合理化賞」を受賞したことを発表した。
なお、受賞は昨年に引き続き、物流改善部門で2年連続となった。
受賞した事例タイトルは、「適切な人員配置による営業利益高の改善」で、チルド商品を取り扱う食品の通過型物流センターにおける改善。
出荷遅れを恐れて人員を多く配置する安心シフトを見直すため、月別、曜日別、日別、ブロック別、時間帯別に物量に予測。目標生産性により算出した適切な人員数を配置するシフトを実施し、ムダな人員配置や残業を排除した。
同時に、管理表や人員配置ルール、マニュアルなどを標準化し定着に務め、一人当たりの時間生産性を14.7%向上させることに成功した。
全日本物流改善事例大会は、(社)日本ロジスティクスシステム協会等の主催で物流ノウハウの共有化などを目的に毎年開かれており、今年で23回を数える。
4月の大会では応募から選ばれた18社が、物流改善部門と物流部門の2部門に別れて「優秀事例」を発表。大会終了後、その中から選考委員会により部門ごとに最も優れた改善事例に「物流合理化賞」が与えられた。
表彰状を授与される東北ウイング㈱佐伯富幸氏
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