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新着情報
SCC、8月27日・28日にSCORワークショップ2コースを開講
SCM改革活動に有用なツール、テンプレートとしてサプライチェーン・カウンシル(SCC)が提唱、開発し、多くの欧米企業が実用しているSCOR(Supply Chain Operations Reference Model)のワークショップを開講する。
SCORモデルは、サプライチェーン全体を、Plan,Source,Make,Deliver,Returnのプロセスカテゴリー定義により俯瞰的に可視化(モデル化)し、メトリクスでプロセス性能を定量的に評価することを可能とする。
また、サプライチェーンのプロセス実行を支えるEnableプロセスの定義により、日々のサプライチェーン運営や継続的にサプライチェーンを改善していく仕組み作りに有益な情報も提供。
SCCのワークショップ体系は、SCORモデルをより深く広く理解するだけでなく、その実用手法をより専門的に習得することを狙いとして、日本支部では以下の2コースに設定し、その拡充を図っている。
◆コース-1 SCOR Framework Workshop (SCOR基礎コース) 今回開講
概要 Plan, Source, Make, Deliver, ReturnのプロセスからなるSCORモデルの構造と、それらを評価するためのメトリクス、ならびに先進改革事例としてのベストプラクティスを学ぶ。
対象者 SCORモデルを新たに活用する人達。
◆コース-2 SCOR Implementation Workshop (SCOR実践コース) 次回は本年10月29-30日開講予定
概要 SCORモデルをベースにしたSCM改革プロジェクトの進め方を、数多くのプロジェクト事例からの豊富な活動実績、ツール、経験則、専門技術、テンプレートを基に学ぶ。
対象者 従来のSCORワークショップまたは上記SCOR基礎コースの受講経験者。
また、SCCではサプライチェーンを対象としたSCORモデルに限らず、デザインチェーンを対象としたDCORモデルも06年4月に発行しており、新しいワークショップではDCORの基礎コースも開設。
◆コース-3 DCOR Framework Workshop (DCOR基礎コース) 次回は2010年4月22-23日開講予定
概要 Plan, Research, Design, Integrate, AmendのプロセスからなるDCORモデルの構造と、それらを評価するためのメトリクス、ならびに先進改革事例としてのベストプラクティスを学ぶ。
対象者 DCORモデルを新たに活用する人達。
日本支部では今回、これらコースの中から、SCOR Framework Workshop (SCOR基礎コース)を、SCORバージョン9.0をベースに開講する。
■SCOR基礎コース開催要領
日時 :8月27日(木)-28日(金)10:00-17:00
会場 :日本電気(株) 森永プラザビル (JR田町駅,都営地下鉄 三田駅 至近)
講師 :SCC公認SCORインストラクター 日本電気(株)・橋場聡氏
定員 :先着20名
募集締切 :8月21日(金)
参加費 :SCC会員…US$ 995 非会員…US$1,990
別途INVOICE送付、海外送金またはクレジットカードで支払い。
※大学に所属している人で、その大学がSCC日本支部アカデミック会員に登録されている場合に限りUS$500/人の特別価格で受講可能。
▼申し込み先
SCC日本支部ホームページ http://www.supply-chain.gr.jp/
▼問い合わせ先
サプライチェーンカウンシル日本支部事務局 小野
TEL:053-584-3380 FAX:053-584-3382
Mail: info@supply-chain.gr.jp
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