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20年度の宅配便取扱個数は32億1166万個の微減に


国土交通省は、平成20年度宅配便等取扱実績について発表した。

宅配便取扱個数は、32億1,166万個で内訳は、トラック運送 31億7,749万個、航空等利用運送 3,417万個。前年度と比較すると、2,080万個、0.6%の減少となっている。トラック運送 2,046万個で0.6%減、航空等利用運送 34万個で1%減。
 
便名ごとでは、トラック運送の上位10便が全体の99.9%を占めており、さらに「宅急便」、「飛脚宅配便」、「ペリカン便」及び「ゆうパック」の上位4便で91.1%を占めている。

航空等利用運送は「スーパーペリカン便」、「飛脚航空便」及び「宅急便タイムサービス」の上位3便で全体の87.7%となった。
 
メール便取扱冊数は、50億906万冊で前年度比1億7,480万冊の3.6%増を記録。メール便のシェアをみると、「クロネコメール便」及び「ゆうメール」の上位2便で、93%を占めている。