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JAL、8月から国際貨物の燃油サーチャージ改定を申請




(株)日本航空(JAL)は7月9日、8月からの国際貨物の燃油サーチャージ改定を国土交通省へ申請した。

同社は8月1日より、現在1Kgあたり45円(米州・欧州など遠距離路線)、39円(アジア遠距離路線)、33円(アジア近距離路線)の日本発国際貨物燃油サーチャージを、1Kgあたり66円(米州・欧州など遠距離路線)、57円(アジア遠距離路線)、48円(アジア近距離路線)に改定することを決定し、申請した。

JALは本年度から、日本発国際貨物燃油サーチャージの改訂時期を年12回(毎月)としている。各月の貨物燃油サーチャージ額は「前々月のシンガポール燃油価格の平均値(米国エネルギー省公表値)」を燃油指標価格として決定する。
今回は09年6月の平均価格が1バレル当たり76.54米ドルであったことから、燃油指標価格を「75.00以上80.00未満」とした。