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アビオニクス、RFIDリーダライタ使用の入退室管理システム発売




日本アビオニクス(株)は7月23日、複数種類のICカードをリードライトできるRFIDマルチリーダライタを使用した入退室管理システム「Multi Reader Pass(マルチリーダパス)」を発売した。

同製品は、近年ますます高まるオフィスのセキュリティ強化と、複数種類のICカード仕様に対応したマルチリーダーの採用により、現在使用のカードを継続して利用できるだけでなく、他の用途に利用しているカードでの入退室管理も実現できる。

また、同一ビルだけでなく複数ビル(拠点)を1か所で同時に管理できるため、小規模から大規模の入退室管理システムに対応することができる。


●「Multi Reader Pass」の主な特長


(1)複数種類のICカード仕様に対応したマルチリーダにより、導入時にベストなカードを選択できる。また、現在使用中のICカードを継続して利用でき、さらにビル管理などで使われているICカードを利用することも可能。
(2)監視カメラ・警備機器などの外部機器を制御装置に接続することによって高度なセキュリティシステムを確立
(3)ネットワークで各拠点(最大32拠点)の入退室管理システムを一括管理、一つの拠点を一つのシステムとして表示することにより拠点ごとの管理が行える。
(4)小規模(~4扉)から大規模(~最大800扉)まで、柔軟にシステム拡張が可能
(5)入退室履歴は最大100万件保存でき、様々な条件を指定して履歴検索が可能


●導入効果

    ・ 部外者の安易な侵入を阻止。
    ・ 入居者・社員のセキュリティ意識向上に繋がる。
    ・ 社内における不正を抑止。
    ・ セキュリティに対する取り組み姿勢が、対外的なアピールにつながる。
    ・ 取引先のセキュリティ要求に応え、機会損失を防ぐ。
    ・ 入退館管理業務を簡素化し、夜間・休日の管理要員を削減できる。
    ・ 非常時には一斉解錠を行い、避難経路を確保。

        

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