MFonline
MHシステム・機器サーチ
新着情報
イベント
RCC
物流システム専門書
会社案内
コラム
新着情報
バックナンバー
TOP
>
新着情報
>
CSK、製造実行支援シリーズ「RFID現品進捗管理」を発売
新着情報
CSK、製造実行支援シリーズ「RFID現品進捗管理」を発売
CSKグループの(株)CSKシステムズ中部は、工場現場での製造実行を支援するための製品・サービス群「製造実行支援シリーズ」の新ラインナップとして、「RFID現品進捗管理」を、7月22日より販売開始した。
世界同時不況による経営環境悪化に伴い、製造現場も収益改善を迫られており、コストの最小化を図りつつ、品質を維持・向上し納期を厳守する仕組みが求められている。
なかでも、製造リードタイムが2日以上と長い製品の製造工程では、進捗管理が現場任せになり、作業に遅延が発生した場合、急な要員追加や残業などの運用での対応に頼りがちだった。
このような課題に対し「RFID現品進捗管理」を活用することで、製造進捗の実績データの収集を自動化し、効率的に高い精度で、現品単位での製造進捗管理が実現可能となる。
また、実績データを工場内の出荷・調達・営業などの各部門と共有することで、出荷時の配送手配の効率化や部材在庫の適正化、受注ロスの削減などが実現できる。
具体的には、RFタグ付きリライタブルシートに印刷した現品票を、各工程が完了したタイミングで、あらかじめ設置されたアンテナにかざして読ませることで実績を登録。各工程の予定と実績の差異が発生した場合、定められた管理者への警告や、次工程に関連する担当者へアクションを促すことになる。
この「RFID現品進捗管理」は、特に置き組み生産をしている受注大型生産品などの管理に効果を発揮する。
同製品をはじめとする「製造実行支援シリーズ」は、1ライン、1職場といったスモールスタートからの導入に対応し、機器構成も最小限とすることで価格を安く抑えている。要望に応じてカスタマイズも可能で、試行錯誤が繰り返される工程設計や業務設計に活用できる便利なツールといえる。
CSKシステムズ中部では、「製造実行支援シリーズ」の強化により、今後3年間で20億円の売上規模を目標とし、新たに7つのラインナップを2009年秋までにリリースする予定。
なお、今回販売開始する「RFID現品進捗管理」は、本年9月16日から18日まで、東京ビッグサイトにて開催の第11回自動認識総合展に出展する予定。
HOME
|
会社概要
|
お問い合わせ
Copyright (C) 2007 Ryuken-net, All rights reserved.