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新着情報
「第11回自動認識総合展」9月16日から東京ビッグサイトで開催
(社)日本自動認識システム協会(JAISA)は、9月16日~18日の3日間、東京ビッグサイト東4 ホールにて、「第11 回自動認識総合展」を開催し、「自動認識セミナー(B ビジネス・T テクニカルスパイス)」も併設する。
同展示会は、参加123社4団体が出展、国内唯一の自動認識技術・ソリューションの専門展示会。
自動認識技術の従来からの「省力・効率」を求める分野に加えて、社会で人が安心して生活できる「安心・安全」の分野、物流・製造等現場の「見える化」の分野へも大きく広げ、「バーコード、2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)、IC&磁気カード」などの先端自動認識技術、及びこれらの技術を生かしたソリューション(製造、流通・物流、トレーサビリティ、医療支援、セキュリティ分野の機器、応用システム)を展示する。
来場者は、自動認識ベンダーのみならずコンピュータ関連業界をはじめ、アパレル、飲料、食品、出版、流通、物流、医療、セキュリティさらには公共関係と広範囲にわたり、その職種も開発、企画、営業、情報システム、設計から生産管理、購買担当と多岐にわたっている(第10回は約30,000人が来場)。
●開催概要
と き :2009年9月16日(水)-18日(金)10:00~17:00
と こ ろ :東京ビッグサイト 東4ホール
主 催 :社団法人日本自動認識システム協会
入 場 料 :1,000円(招待券持参者は無料)
併催事業 :第8回ICカード&モバイル先端セミナー/ABC'09
主催者の(社)日本自動認識システム協会は、以下のようにコメントしている。
「自動認識総合展は、今年で11回を数えるに至り、日本で唯一の自動認識機器・ソリューションの総合展示会として国内外から注目される展示会の一つとなっています。このような展示会を11回、前身の『SCAN-TECH JAPAN』から数えると23回もの長きにわたり続けてこられたのも、皆様方のご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。
本展示会は、昨年記念すべき第10回記念大会を終え、より使い手側に近い展示会にすることと多くの新製品が展示されることを目指し、新たな企画をご用意いたしました。出展企業が『ソリューション紹介』を行う会場と、『新製品の発表』を行う会場を設けることといたしました。
いずれも出展企業は参加無料となっております。この企画により、ユーザ来場者の新規獲得とリピーター来場者の獲得を同時に目指します。また、今回も上智大学経済学部荒木教授にセミナー委員長を務めていただき前年を上回る内容で『BT SPICE 自動認識セミナー』を開催する予定です。
自動認識業界の皆様にとって年間最大のビジネスチャンスである第11回自動認識総合展は、参加各企業様のご賛同によってますます充実したものになると確信しています」
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