流通研究社の物流ポータルサイト□□Logistics System Station□□
TOP > 新着情報 > DHL、英語表記の航空運送状作成などでサポートサービス開始


新着情報


DHL、英語表記の航空運送状作成などでサポートサービス開始




ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)(DHLジャパン)は、書類や荷物の海外発送時に必要となる航空運送状とコマーシャルインボイスの作成を容易にする、オンラインサポートツール「DHL シンプルパックサービスオンラインサポート」を開始した。

同オンラインツールは、シンプルな料金体系で気軽に利用できる「DHLシンプルパックサービス」を対象としている。利用客は「DHLシンプルパックサービス」で送りたい荷物、書類の情報をリストから選び、送り先の情報など必要な内容を指示通りに入力するだけで簡単に、英語表記の航空運送状の見本と課税対象貨物を送るときに必要なコマーシャルインボイスが完成する。

08年に取扱いを開始した「DHLシンプルパックサービス」は、専用封筒または専用ボックスに詰め放題で、料金は重量に関わらず、仕向地をアジア・パシフィックゾーン、アメリカゾーン、ヨーロッパ他ゾーンと3つに分類し、ゾーン別に一律で設定されている。

航空機燃料割増金の影響による月々の価格変動もない。利用客は送りたい荷物や書類と、「DHL シンプルパックサービスオンラインサポート」によって作成した書類を「DHLシンプルパックサービス」を取り扱うエクスプレスセンターへ持ち込み、航空運送状を見本通りに書き写すだけで、海外への発送を行うことができる。

DHLジャパンでは、オフィスワーカーや出張者、旅行者など個人客の海外発送ニーズに応えるため、都市部に位置した利便性の高い荷物の持ち込み拠点であるエクスプレスセンターの拠点数を拡大しており、 08年1月時点では11であった拠点は現在全国で81となった。

個人の利用客からの要望として「英語での必要書類の作成が苦手」という声があり、今回「DHL シンプルパックサービスオンラインサポート」を開始し、海外発送に必要な英語書類の作成を簡便にすることで、個人利用客へのサービス向上とさらなる利用促進を図る。