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フェデックス、関西国際空港で高校生に一日職業体験実施




フェデラル エクスプレス(フェデック)は8月18日、京都府立朱雀高等学校の生徒15名を対象に、関西国際空港にて一日職業体験「ジョブシャドウ」を実施した。

なお、フェデックスでは 07年より毎年ジョブシャドウを実施しているが、関西国際空港での実施は今回が初めて。

今回のジョブシャドウでは、通関業務、フライトオペレーション業務に携わる社員らにも密着し、生徒たちは世界中の貨物が次々と運ばれていく様子を目の当たりにした。

また、生徒たちは午後に行われたディスカッションにおいて、社員からエクスプレス業界で働く意義や、チームワークを活かして働く上で重要となるスキルなどを学んだ。

フェデックスの北太平洋地区担当副社長 氏家正道氏は、「フェデックスでは、次世代を担う若者たちを教育ならびに鼓舞するジョブシャドウプログラムを支援しています。生徒の皆さんには、今回の経験を今後の進路選択やキャリア設計に役立てていただけると嬉しいです」と語った。

ジョブシャドウは、子どもたち向けの経済教育の一貫として、若者の社会的適応力を育成する経済教育団体ジュニア・アチーブメントが企画・運営する体験型演習プログラムであり、フェデックスは07年よりスポンサーとして参画している。

同プログラムは、社員の働く姿を間近に見ることで、今後の進路選択や将来設計、職業選択に資する事を目的としている。