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プロロジス、物流施設開発用クレジットラインの期間を延長
プロロジスは、2005年に締結され、2010年10月に満期を迎える予定であったグローバルラインの返済期間を2012年8月に延長した、と発表した。
この「プロロジスグローバルライン」の総額は22.5億米ドル(約2,250億円)であり、国際協調融資団として19の金融機関が参加する。そのうちバンク・オブ・アメリカ・セキュリティーズ、RBSセキュリティーズ、三井住友銀行および J.P.モルガン・セキュリティーズが国際共同主幹事行(アレンジャー)と事務管理を担当する。
今回の「プロロジス グローバルライン」の期間延長について、プロロジスCFO(最高財務責任者)のウィリアム E. サリバン氏は「各銀行の貸付状況が非常に厳しい中、現時点でのプロロジスの事業活動の大きさに即した規模でグローバルラインの期間を延長できたことを大変喜ばしく思っています。
また、既存の17の大手金融機関に加えて、2つの新たな金融機関が加わったことは、昨年秋以来、プロロジスが負債を削減し、バランスシートの適正化への努力を重ねてきた結果が現れたものと考えています。今回私たちの計画に対し、協力してくださった各金融機関には大変感謝しています」と述べた。
「プロロジスグローバルライン」は米ドル、ユーロ、日本円、英ポンド、カナダドルの5つの通貨で構成されており、将来27.5億米ドル(約2,750億円)までの増額が可能。この「プロロジス グローバルライン」は、同社の物流施設の開発や取得、事業資金、設備投資などに使用される。
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