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ロジラテジー、派遣法改正をにらんだ物流現場人材セミナー開催




(株)ロジラテジーは、今般の政権交代を受け、「派遣法改正」にともなう物流現場への影響を勘案し、10月7日に物流現場人材セミナー「御社の現場は“派遣レッドカード”!~“政権交代”で物流現場はこう変わる!もう派遣には頼れない!?~」を緊急開催する。

2004年(平成16年)、物流現場への派遣が認められたことにより、多くの物流企業は、「自社の労働力需給調整機能」を喪失し、波動対応等を理由に、もっぱら、安易な需給調整機能として“派遣”を活用することが多くなってきた。

民主党のマニフェストには、「製造現場への派遣を原則禁止するなど、派遣労働者の雇用の安定を図る」との記載があり、2か月以下の「日雇い派遣」「スポット派遣」が原則禁止されることが想定される。

派遣法が改正されると、物流企業は、現場労働力の活用戦略の見直し(直接雇用化、または、業務請負化)を迫られることとなる。

直接雇用化の場合は、
(1)業務繁閑に対応できる自社需給調整機能の構築、(2)高い専門性をもった労務管理担当者の現場配置、(3)労務コンプライアンス運用体制の確立が求められる。

一方、業務請負化の場合は、
(1)運用能力のなる請負業者の選定、(2)運営状況のチェック体制の確立(適正化・可視化)が急務となる。

また、直接雇用を検討する際、規制緩和以降、パート・アルバイトの管理を求められ、労務管理ノウハウの習得(コンサルティング、または、アウトソーシング)、具体的には、
(1)登録型アルバイト雇用スキームの導入(期間限定のスポット雇用)、(2)業務繁閑に応じたシフト管理手法の構築、(3)コンプライアンスにもとづく現場ごとの労務管理体制の確立などの施策を講じる必要に迫られる。


今回のセミナーでは、物流企業の総務・人事担当者、物流現場の管理者(センター長)などを対象として、物流現場に与える影響、さらにはパート・アルバイトの直接雇用に向けた対応策などを、解り易く解説する。


●セミナー概要
日時    :10月7日(水)15:00~
会場    :「ハロー会議室錦糸町」(東京都墨田区錦糸町2-4-6 ALビル1F会議室)
        錦糸町駅徒歩1分・東京駅から8分・秋葉原駅から7分・品川駅から20分
定員    :40名
参加費 :無料

プログラム
15:00~16:20
第1講座    :「 もう“派遣”には頼れない!?物流現場が直面する大きな3つの壁!」
講師       :栃本浩昭氏・(株)ロジラテジーアドバイザー・(株)ベアーハンド代表取締役

16:20~16:30 休憩

16:30~17:00
第2講座    :直接雇用の“近道”教えます! “イチオシ”ソリューション紹介
    (1)アルバイト管理システム「キャスティングナビ」
    エクセルでのシフト管理はもう限界! /ユニテックシステム(株)

    (2)WEB(ASP)勤怠管理システム「ちゃっかり勤太くん」
    手作業の勤怠集計なんて時間のムダ! /(株)エイ・アイ・エス


▼詳細はこちら
http://logirategy.co.jp/2009/10/07-hakenkinshi-seminar.html