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新着情報


SCC、10月29日・30日にSCORワークショップ2コースを開講




SCORモデルは、サプライチェーン全体を、Plan,Source,Make,Deliver,Returnのプロセスカテゴリー定義により俯瞰的に可視化(モデル化)し、メトリクスでプロセス性能を定量的に評価することを可能とする。

また、サプライチェーンのプロセス実行を支えるEnableプロセスの定義により、日々のサプライチェーン運営や継続的にサプライチェーンを改善していく仕組み作りに有益な情報も提供。

SCCのワークショップ体系は、SCORモデルをより深く広く理解するだけでなく、その実用手法をより専門的に習得することを狙いとして、日本支部では以下の2コースに設定し、その拡充を図っている。


◆コース-1    SCOR基礎コース  次回は2009年12月17-18日開講予定
概要    :Plan, Source, Make, Deliver, ReturnのプロセスからなるSCORモデルの構造と、それらを評価するためのメトリクス、ならびに先進改革事例としてのベストプラクティスを学ぶ。
対象者    :SCORモデルを新たに活用する人達。

◆コース-2    SCOR実践コース 今回開講
概要    :SCORモデルをベースにしたSCM改革プロジェクトの進め方を、数多くのプロジェクト事例からの豊富な活動実績、ツール、経験則、専門技術、テンプレートを基に学ぶ。
対象者    :従来のSCORワークショップまたは上記SCOR基礎コースの受講経験者。


また、SCCではサプライチェーンを対象としたSCORモデルに限らず、デザインチェーンを対象としたDCORモデルも06年4月に発行しており、新しいワークショップではDCORの基礎コースも開設されている。

◇コース-3    DCOR Framework Workshop (DCOR基礎コース) 次回は2010年4月22-23日開講予定
概要    :Plan, Research, Design, Integrate, AmendのプロセスからなるDCORモデルの構造と、それらを評価するためのメトリクス、ならびに先進改革事例としてのベストプラクティスを学ぶ。
対象者    :DCORモデルを新たに活用する人達。

日本支部では今回、これらコースの中から、SCOR Implementation Workshop (SCOR実践コース)を、SCORバージョン9.0をベースに開講する。

また、同ワークショップは、SCCメンバー以外にも広く開放しているので、この機会に参加し、サプライチェーン改善・改革活動に、役立ててほしいとしている。
 
■SCOR実践コース開催要領
日時    :10月29日(木)-30日(金) 10:00-17:00
会場    :日本電気株式会社 森永プラザビル (JR田町駅,都営地下鉄 三田駅 至近)
講師    :SCC公認SCORインストラクター 三枝利彰氏・(株)日本ビジネスクリエイト
参加費 :SCC会員    US$ 995        非会員    US$1,990
     別途INVOICE送付、海外送金またはクレジットカードでの支払いになる。
※大学に所属している人で、その大学がSCC日本支部アカデミック会員に登録されている場合に限りUS$500/人の特別価格で受講可能。
定員    :先着20名
締切    :10月23日(金)

●アジェンダ
1日目
1.SCORの紹介
2.SCORの全体像
3.組織のサポート
4.機会の発見
5.競争力の分析
6.物流フローの設計
7.質疑応答

2日目

8.前日の復習
9.物流フローの設計-問題点分析
10.業務と情報フローの設計
11.実践
12.質疑応答

 
2008年4月よりSCC本部によるSCOR Professional資格試験制度を開始。基礎コースと実践コースの双方の修了者が受験資格を有する。詳しくはhttp://www.supply-chain.org/career/certification/stepsを参照。

▼申し込み先

SCC日本支部ホームページ http://www.supply-chain.gr.jp/

▼問い合わせ先
サプライチェーンカウンシル日本支部事務局 小野
TEL: 053-584-3380   FAX: 053-584-3382
Mail: info@supply-chain.gr.jp