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サービジスティクス、東芝が補修部品ソリューションを導入




サービジスティクスアジア(株)は9月8日、(株)東芝が、日本国内の家電ビジネスにおけるアフターサービス部門の業務改善に着手し、サービジスティクスの補修部品管理ソリューションを採用したことを発表した。

同社は、収益性やキャッシュフロー、カスタマーロイヤリティを大幅に改善することで、企業のグローバルなアフターサービス業務変革の支援をしている。

単一モデルで稼働する同社のソリューションは、建設機械、ハイテク、航空宇宙、自動車、家電、通信、製造装置、医療機器、耐久消費財、重工業など幅広い業界の大手企業に、グローバルなサービス業務のプラットフォームとして導入されており、多くのレファレンス可能な顧客ベースにおいてその効果が実証されている。

今回、同システムの導入により、これまで担当者の経験と勘に頼っていた補修部品管理業務を集約、標準化し、部品在庫を適時適所に事前配備することで、修理に必要な部品の欠品を防ぎ、修理完了期間の短縮が可能となる。

東芝は家電製品のアフターサービスに利用する補修部品で、システムの稼動を2010年春に予定している。


●「補修部品管理システム」の特長


(1)数万点におよぶ補修部品のライフサイクル予測(保守の開始から終了まで)

(2)目標サービス率(必要なときに部品を用意できた率)に対し在庫拠点全ての最適在庫量を計算する。

(3)部品不足時には代替や修理推奨を行い、効率的に部品を手配する。

(4)拠点ごとの偏在(過不足)を監視し常に最良の在庫配備を促す。