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T&D、パソコンから水やり革命「散水レコーダ RTR-310」発売




(株)ティアンドデイは、同社独自の計測技術、線通信技術を駆使し、近年ブームとなっているガーデニング&家庭園芸分野向けに最適な自動散水器「散水レコーダ RTR-310」を開発し、9月中旬から販売を開始する。


新製品「散水レコーダ RTR-310」は、本体であるRTR-310で現場の状況(土中水分、土中温度、気温、水やり履歴)を測定・記録し、無線通信を使って現場データを親機であるワイヤレスドングルRTR-300に送信する。親機(RTR-300)はUSBでパソコンと接続されており、吸上げたデータはパソコンで管理、分析される。

吸上げたデータを基本に各種詳細設定内容を本体(RTR-310)に送信すれば、水やり時刻・時間・間隔・回数など更新された設定通りに作動する。


●「散水レコーダ RTR-310」の主な特長

・無線通信でパソコンから植物への水やりを管理
・水分センサで土の水分レベルを確認、自動で水やりを調整
・水やり環境のデータをパソコン上でグラフ化することで視覚的な状況把握を実現
・蓄積されたデータと植物の状態を基に、きめ細やかな水やり設定が可能       
・特別な工具が不要の簡単設置、パソコン初心者でも安心の「かんたん登録設定」機能付き      
・1台の親機とパソコンから、複数の散水レコーダを管理することが可能

・販売価格
散水レコーダ RTR-310  1セット¥19,000(税込価格 ¥19,950)

・販売方式
インターネット販売が中心

・セット構成 :本体(RTR-310)、ワイヤレスドングル(RTR-300)、水分センサ、給水ホース、散水チューブ、散水ノズル、留め具とネジ4本、アルカリ単3乾電池2本、ソフトウェアCD-ROM