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プロロジス、大阪と仙台の施設で味の素物流と賃貸契約を締結




プロロジスは9月17日、大阪市と宮城県岩沼市で運営中の施設計14,500平方メートルについて、味の素物流(株)とそれぞれ賃貸契約を締結したことを発表した。

味の素物流は大阪市此花区、舞洲のマルチテナント型施設「プロロジスパーク大阪II 」の6,200平方メートルと、宮城県岩沼市のマルチテナント型施設「プロロジスパーク岩沼 I 」の8,300平方メートルに入居するもの。

「プロロジスパーク大阪II 」は、07年5月に竣工し、現在プロロジスが所有・運営中のマルチテナント型施設であり、地上8階建、延床面積約17万平方メートルと、日本におけるプロロジス最大の物流施設。

同施設には、すでにダイキン工業(株)、(株)バンテック、フローバル(株)、山九(株)、(株)ハマキョウレックス、(株)近鉄エクスプレス、井谷運輸産業(株)が入居している。

一方「プロロジスパーク岩沼Ⅰ」は、仙台空港から程近い宮城県岩沼市に08年10月に竣工した、プロロジス東北地方初のマルチテナント型施設。地上2階建、延床面積約44,000平方メートルの施設であり、引き続き入居企業を募集している。