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TAPA アジア公認審査員養成トレーニング、11月5・6日に開催



(社)TAPAアジア 日本支部は11月5日と6日の2日間、TAPA-FSR/倉庫・輸送のセキュリティ実践トレーニング〔公認審査員養成・内部監査員取得講座〕を東京都新宿区の東京都トラック総合会館にて開催する。

同トレーニングは日本で07年より実施され、今年3月の東京開催よりTAPAアジア委員会から日本語での単独講義が許可。去る7月には名古屋でも盛況だったため、今回再度東京での開催となった。

今年実施したトレーニングではFSR-2009の改定版を日本支部独自のスライドを用いて実施し、高い評価があったという。

近年TAPA認証も電子機器・精密機器企業はじめ、食品・医薬品業界にまで波及するようになっている。特に昨年の中国ギョーザ事件にもみられるように、輸入加工食品業界でも商品の輸送・保管でのセキュリティが重要視され、TAPA-FSRセキュリティ基準が適用されるようになってきた。

世界の物流セキュリティルールには、対米輸出向けのC-TPAT(米国財務省関税局がテロ対策として取り決めした規則)、ISO28000=サプライチェーンセキュリティメネジメントシステム、さらにAEO=税関検査での簡易制度など多くの規則があるが、その中にあってTAPA-FSR認証は、AEOのフィジカルセキュリティの判定根拠として世界的にその有効性が認められている。

本トレーニングでは今後グローバルに物流取引条件の1つとなり得るTAPA-FSR認証についての正確な知識を習得できると同時に、TAPAアジア審査員資格前提条件及びTAPA-FSR内部監査員資格認定書が取得できる。


●TAPA アジア公認審査員養成・内部監査員トレーニング 開催概要

日時    :2009年11月5日(木)~11月6日(金)(2日間)
場所    :(社)東京都トラック総合会館 6階・中会議室(東京都新宿区四谷3丁目1-8)
定員    : 20名 (先着順)
締 切   : 10月28日(水) (決済の遅れる場合は、事前にTAPA日本支部まで)
受講費 :145,000円(消費税込) 
        ※TAPA日本支部会員は1万2000円割引
受講対象 :電子・精密機器メーカー、医薬品・食品会社、倉庫・輸送会社(フォワーダー)、セキュリティ機器・システム会社、警備会社、建設/設備会社、損害保険会社、コンサルタント、サプラチェーン・セキュリティ関係者の方々など。

▼申し込み・問合せ先
TAPAアジア日本支部
〒262-0032 千葉市花見川区幕張町6-85
TEL : 043-275-0532  FAX:043-275-0532