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プロロジス、グローバル再生可能エネルギーグループを発足
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プロロジス、グローバル再生可能エネルギーグループを発足
プロロジスは9月29日、グローバルでの再生可能エネルギーに関するビジネスの創出や、プロジェクトの開発マネジメントサービスを提供するために「グローバル再生可能エネルギーグループ」を発足させたことを発表した。
同社はすでに欧州(フランス・ドイツ・スペイン)、アジア(日本)、北米(米国)の5か国で太陽光発電や風力発電システムを導入しており、この「グローバル再生可能エネルギーグループ」の発足により、今までの知見を活かして今後も積極的に全世界で再生可能エネルギーの活用を進めていく。
さらに、同社はスペインのバルセロナにある「プロロジスパーク サン・ボイ」とマドリッドの「プロロジスパークアルカラ」の合わせて8棟の施設屋根に、計4.8メガワットの太陽光発電システムを新規に導入すると発表した。
プロロジスは05年にフランスで同社初の太陽光発電システムを導入しており、今回のスペインでの導入を含めると、計20棟の施設、約67万平方メートルの屋根に計11メガワット以上の太陽光発電システムの導入が完了する。
今回同社はスペインにおいて、太陽光電力の大手供給会社であるRecurrent Energy社と施設屋根約18万平方メートルについて賃貸契約を締結した。
Recurrent Energy社は賃借した屋根に太陽光発電システムを設置し、発電した電力を再生可能エネルギーを普及・利用促進させるための固定価格買取制度により地元の電力会社に売却することになっている。太陽光発電システムの設置工事は、10月より開始する予定。
同社のスペイン国内における太陽光発電システムの導入は、タラゴナの「ペネデス ディストリビューションセンター」とザラコザの「ザラコザ ディストリビューションセンター」に次いで今回が3件目となる。
プロロジスパーク サン・ボイ(スペイン・バルセロナ) 太陽光発電システム完成予想図
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