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ソーバル、RFタグで介護施設入居者の行動見守りパッケージ発売



ソーバル(株)は、マット型アンテナとRFタグを貼り付けたシューズにより、介護施設入居者の行動を把握できる「見守り介護支援パッケージ」を販売開始した。価格はオープン。

同パッケージにより、介護職員の不足が深刻化する介護施設において、入居者の位置情報の通知、行動軌跡の把握が可能となり、入居者がより安心して暮らせる環境の実現を支援する。

RFタグは日常用品であるシューズに貼り付けるため、介護施設入居者は特別な機器を身に付ける必要がなく、ストレスを感じることがない。また、マット型アンテナは、つまずきに考慮した薄型構造となっており、玄関やトイレ・浴室入り口、エレベータの前等、様々な場所に設置可能。

同パッケージは、産学共同研究(文部科学省知的クラスター創成事業による「アウェアホーム実現のためのアウェア技術開発研究」)の成果を活用している。


●「見守り介護支援パッケージ」の主な特長


(1)「誰が」「いつ」「どこを」通ったのか履歴を残すなど、施設内の移動軌跡や日々の運動量をグラフ表示する。

(2)トイレの回数や施設内移動量の変化等、生活状況の変化を数値的に把握できる。


◆パッケージ構成
   1. RFIDリーダ × 3式
   2. マット型アンテナ × 3式
   3. AC アダプタ × 3式
   4. RFタグ × 40枚
   5. 見守り介護支援アプリケーション × 1式