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アスクル、商品配送車両を使ったラッピング広告を開始
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アスクル、商品配送車両を使ったラッピング広告を開始
アスクル(株)は、アスクルの商品配送車両を使ったラッピング広告を11月2日より開始した。
車両には、アスクルカタログのイメージをそのままに、アスクルの主力商品である、オリジナルブランドのコピーペーパー、乾電池、ボックスティッシュをデザインした。
アスクルサービスに馴染みのない一般客の目に触れることで、アスクル商品への認知度の向上を図り、アスクルブランドを訴求していく。
同車両は、アスクルの物流子会社であるBizex(株)が運行する10t、3.5t車の各2台、計4台での展開となる。
●実施期間 :
2009年11月2日~2010年2月下旬(予定)
◆広告実施車両の主な運行エリア
(1)10t車トラック(東京都江東区・豊島区間)
(2)3.5t車トラック(東京都千代田区内)
(3)10t車トラック(東京都江東区・神奈川県川崎市間)
(4)3.5t車トラック(東京都港区内)
同社は現在、Bizex社とともに、配送サービス品質の向上に取り組んでおり、本年4月8日からは、商品を再利用可能なリターナブルバック(通い袋)や折りたたみコンテナ(通い箱)で届け、アスクルが回収、再び使用する新しい配送サービス「ECO−TURN配送」を、「アスクルアリーナ」利用客を対象に、東京都内の10区から先行スタートした。
次いで、9月14日からは、対象をさらに拡大し、東京23区の「アスクル・インターネットショップ」に登録の顧客と、東京23区および横浜市、川崎市の「アスクルアリーナ」の顧客に利用可能となり、好評を得ている。
「アスクルアリーナ」とは、インターネットに接続する環境があればすぐにアスクルサービスが利用できるオフィス用品一括購買システム。部門や拠点ごとに個別に管理されている購買業務を、全社一括管理にすることで購買業務の効率化・コスト削減を実現するシステムをいう。
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