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AMB、中国・上海でヤマトの中国合弁企業とリース契約締結



AMBプロパティジャパンは、AMBプロパティコーポレーションが、中国の上海に開発した「AMB九亭ディストリビューションセンター」のうち、7,100平方メートルをバス・ロジスティクス社(上海巴士物流有限公司)にリースする契約を結んだことを発表した。

バス・ロジスティクス社は、上海久事公司および上海金剛投資有限公司と、ヤマト運輸(株)が中国東部市場で配送ネットワークの構築と、宅配事業の開発に向けて経営している。

AMBが上海に開発した「AMB九亭ディストリビューションセンター」は、総床面積3万5000平方メートルで、今回の契約により同施設の97%以上がリース済となった。また、同施設はバス・ロジスティクス社の中国発の拠点となる。

バス・ロジスティクス社のカチェング・リョウ副会長は、「AMB九亭ディストリビューションセンターは物流の要衝に位置するため、中国ヤマト運輸は新市場に進出し、中国政府の景気刺激策で生じる需要を取り込むことが可能となる」と述べた。