流通研究社の物流ポータルサイト□□Logistics System Station□□
TOP > 新着情報 > 山九、日本発ブラジル・サントス向け海貨混載サービスを開始


新着情報


山九、日本発ブラジル・サントス向け海貨混載サービスを開始



山九(株)は11月12日、ブラジルサントス向け混載サービスを11月15日より開始することを発表した。

同社は、11月15日より、香港発サントス向け海貨混載サービスを新設する。本年8月より開始しているマナウス向けサービスと同様に、日本発香港向け混載サービスと接続することにより日本の主要港から最速船を起用した週一便のサービスで、サントス向け混載サービスを利用することができる。

サントス港は、ブラジル全国のコンテナ取扱量の40%を占めるブラジル最大の港であり、世界の主要自動車メーカーが進出している。

同社では、今後の自動車産業の進展が著しいブラジル、サントス向けに定期海上混載サービスを投入し、タイムリーな部材の供給を実現することで在庫の圧縮を強力にサポートする。

さらに、中国・東南アジア発ブラジル向けサービスも近日中に開設し、ブラジル向け海貨混載サービスの一層の拡充を図る。

●サービス概要 
サービス対応港    :東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、門司、博多
輸送日数          :37日から44日
対応窓口          :山九(株)国際複合輸送部カスタマーサービスグループ 鷲尾、吉本
                TEL:03-3536-3419 (https://www2.logi.sankyu.co.jp/booking/