流通研究社の物流ポータルサイト□□Logistics System Station□□
TOP > 新着情報 > 新書紹介  鈴木邦成著「物流マン必携ポケットブック」


新着情報


新書紹介  鈴木邦成著「物流マン必携ポケットブック」



日刊工業新聞社は11月25日、エコノミストで文化ファッション大学院大学准教授の鈴木邦成氏の新書「物流マン必携ポケットブック」を発刊した。1,600 円(税別)。

物流をめぐる環境は複雑化、高度化していることから、柔軟な思考回路を持ち、的確に物流実務に対処していく人材が求められている。

そこで鈴木氏はモノづくりの基本的指針として定評のある「工場長養成塾ハンドブック」(名古屋工大工場長養成塾編)にヒントを得て、日々の物流実務から物流センター運営、ロジスティクス戦略に係る「物流マン」に欠かせない基本的心得として、実務に役立つ情報を盛り込み、1項目見開き2ページでコンパクトに収録した。

イラストを多数採用し、視覚的に理解できるようにまとめてあるほか、各項目では川柳を作成するなど、ユーザーライクな1冊だ。物流関係者が自らのスキルアップを図ることを目的に、心得、実務、物流改善、人材育成、物流センターづくりの5章で構成されている。



●「物流マン必携ポケットブック」もくじ
第1章 物流マンはどうあるべきか
    (物流マンの役割;物流マンの心得;物流管理の向上を図ろう)
第2章 日々の実務への対応
    (物流部の仕事を考えよう;物流事業者の仕事を考えよう)
第3章 明日に向けての物流改善
    (物流の改善を常に念頭に置こう;具体的な物流改善の方策を考えよう)
第4章 物流マン人材育成の心得
    (やる気の出る職場環境をつくろう;自らもスキルアップを図ろう)
第5章 アピールできる物流センターづくり
    (物流センターの諸活動を円滑に!;物流センターの運営・管理をしっかり行う!)