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DHL、双日ロジスティクスから環境に配慮した輸送サービス受注



ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)は、双日(株)の物流子会社である、双日ロジスティクス(株)より、カーボンニュートラルな輸送サービス「DHL GOGREEN」を受注した。

「DHL GOGREEN」の日本での受注は、今年の8月に次ぎ2回目となる。今回の受注でDHLは、世界86か国向けに総重量約7tのカレンダーと手帳を輸送した。

双日は、自社事業として、環境負荷のより少ない製品や省エネルギー・省資源型製品の販売、リサイクル事業、新エネルギー事業の開発等の環境保全型ビジネスを推進しており、企業活動と社会・環境の共存共栄を実現する持続可能な事業の創造に取組んでいる。

同サービスは、貨物輸送時に排出される二酸化炭素量をDHLが算出し、同量の二酸化炭素を別の場所で相殺する、環境に配慮した輸送サービス。

利用客は通常料金に加えて3%の追加割増料金を負担して、それを自動車用代替燃料の開発や、ソーラーパネルや森林再生プロジェクトなどの認定を受けた炭素マネジメントプログラムに再投資することで、輸送過程で排出された二酸化炭素を相殺する。

また、説明責任と透明性を確保するために、このプロジェクトは、外部の認証機関である、スイスに本社を置く世界最大級の検査および審査登録機関、SGS(Société Générale de Surveillance)社によって毎年検証されるほか、DHLではこのサービスを利用されたお客様それぞれに対して、1年間の二酸化炭素相殺量を記載した証明書を発行する。