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凸版印刷、RFタグ付きエコバッグを配布し商店街活性化を促進
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凸版印刷、RFタグ付きエコバッグを配布し商店街活性化を促進
凸版印刷(株)は、(財)JKAの「自転車等機械工業振興補助事業」の一環として、(財)ニューメディア開発協会が公募した「ICタグ付きエコバッグによる商店街活性化システムの開発・調査」を受託。上板南口銀座商店街(東京都板橋区)の約140店舗のうち30店舗にて、12月7日から実験を開始する。
RFタグを貼付したエコバッグ計300枚を買物客に対して無償で配布され、実験に参画する30店舗にはRFタグリーダライタを接続したPCを貸与する。これにより買物客は、RFタグ付きエコバッグをリーダライタにかざすことで来店ポイントが付与される。
付与されたポイントは累計来店ポイントとして、RFタグに個別IDと来店日時は店舗側のPCに保存される。店舗でのポイント付与期間後、RFタグに蓄積されたポイント数をもとにくじ引きを実施し、商品券との交換を行える仕組み。
商店街への来店を促進できるかりか、
買い物客にエコバッグを配布することでレジ袋の削減が実現する。実験ではRFタグに蓄積されたポイントを「地域マネー」として地元に還元する流通システムの開発・運用手法を検証する。
エコバッグに貼付するRFタグには、凸版印刷が07年8月に開発したリネン用コインタグを使用する。
また、高橋理子氏が手がけるプロダクトブランド「HIROCOLEDGE(ヒロコレッジ)」による意匠性の高いデザインにより、RFタグ付きエコバッグの継続使用を促進する。
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