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JPR 、RFID対応Web在庫管理システムをアサヒビールが採用



日本パレットレンタル(株)は12月10日、同社の開発・提供するRFID対応Web物流機器在庫管理システム「epal」、および、ハンディリーダー用RFタグ対応アプリケーション「epal Mobile」が、アサヒビール(株)のビール用炭酸ガスボンベの容器管理システムとして採用されたことを発表した。

同システムはRFタグを利用した容器の個体管理を実現し、すでに、9月より本稼動を開始している。

同システムでは、「epal Mobile」搭載のハンディリーダーが、ガスボンベに貼付されたRFタグから、ボンベ1本1本に割り振られた個体データを読み取る。

読み取った個体のデータは連携する「epal」に送られ、「epal」ではデータ生成・管理を簡単に行うため、容器の入出荷作業およびライフサイクル管理に伴う業務の大幅な省力化が可能となる。

RFID対応「epal」では、容器を「個体」で、かつ、「リアルタイム」に管理できることが最大の特長。容器の在庫状況だけでなく、移動情報や回転日数を把握でき、調達計画などの策定をサポートする。

このたびの同システム採用に関して、3,000IDを超えるepalの導入実績や、ビールパレットの回収を通じたJPRの容器管理ノウハウが高く評価された。