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ジャパン21、イスラエルPowerID社のRFタグを販売開始



ジャパン21(株)は12月21日、イスラエルPowerID社のRFタグ、及びその関連製品の販売を開始することを発表した。

PowerID社は、イスラエルのPowerPaper社のスピンアウトであり、PowerPaper社の特許技術である紙にプリントした電池を応用して、UHF帯で電池付きのRFタグ(セミパッシブ方式)を開発し、世界に販売している。

EPC Gen2に準拠したリーダー・アンテナにて使用でき、リーダとアンテナの組み合わせによっては30mを越える読取距離を実現できる。 それでいて価格は一枚500円前後から提供。

パッシブタグでは、到達距離が足りない、同時読取の精度が低い、アクティブタグでは、価格が高すぎる、といったニーズに対応するもの。

同時に、この評価キットを同社の運営するイスラエル21サイト(http://www.israel21.jp/news.html)にて販売する。


●サンプル販売
評価パッケージは、エンドユーザ、SIer、代理店などの評価用として、PowerIDのタグ60枚を1セットにして40,000円(税抜き)にて提供する。

60枚セットの内訳
    ・ 一般用途向けタグ(PowerG−J402): 20枚
    ・ 金属用途向けタグ(PowerM−J602): 20枚
    ・ カード型タグ(PowerP−J702)         : 20枚