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ヤマト、宅配便事業で上海に進出



ヤマトホールディングスは1月18日、中国上海市で宅配便事業を開始した。

ヤマトの海外展開は台湾、シンガポールに続いて3か所目になるもので、今後は北京などにも進出する計画だ。

上海では11か所の集配所を設け、トラック約100台で事業を開始。「クール宅急便」や、配達時間を指定可能な「時間帯お届けサービス」など、これまで現地にはなかった日本のサービスを売りに市場を開拓する。

2010年の売り上げ目標は12億円。今後10年間で100億円を投じて集配所を130か所に拡大、20年に160億円の売上高を目指す。