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新着情報
ロジスティクス検定試験、来年度の実施計画決まる
中央職業能力開発協会(JAVADA)が厚生労働省の施策方針を受けて実施してきた物流関連分野でわが国唯一の<公的検定資格>、ビジネス・キャリア検定試験/ロジスティクス管理・オペレーション(2級・3級)の平成22年度試験実施スケジュールがこのほど固まり、JAVADA認定講座機関である流通研究社・RCC事務局に伝えられた。
昨秋の事業仕分けにより同検定試験問題作成等については国費を投入しないことになったものの、今年度までロジスティクス分野をはじめとして受験者・利用企業数が大きく拡大しており、企業からも継続実施を求める声が強いことから、JAVADAでは制度の枠組みをほぼそのまま維持し、同協会による公的資格試験として新年度も継続実施することを決定している。
新年度のロジスティクスの4試験単位については、他の試験単位と同様、以下の試験スケジュールで実施されることが決まった。
◆ビジネス・キャリア検定 前期試験
・ロジスティクス管理3級/ロジスティクス・オペレーション3級
…2010年10月3日(日)
◆ビジネス・キャリア検定 後期試験
・ロジスティクス管理3級/ロジスティクス・オペレーション3級
・ロジスティクス管理2級/ロジスティクス・オペレーション2級
…2011年2月20日(日)
製造・流通など荷主企業の部流管理部門、物流企業の経営者・人材教育担当者にとって、厳しい経済環境の中、人材を磨き企業力をアップすることが喫緊の課題になっている。本検定試験はその教育・育成の足がかり・設定目標に最適な内容であり、全国でますます認知度が高まりつつある。
流研のロジ検合格講座も開設決定!
JAVADAは国が定めたカリキュラムにのっとり、標準テキストを編纂し、毎年の試験を実施する一方、実際の教育・研修についてはしかるべき外部機関を認定し、委ねる体制をとっている。
ロジ検の標準テキストはこれまでにない実践的・網羅的内容の充実したもので、300ページ近い中身を自学自習だけでマスターすることは容易でない。
そこで07年度の新制度開始当初から、月刊「マテリアルフロー」を発行する流通研究社/RCCではJAVADAの認定を受け、ロジ検定全課目の専門教育機関として教育講座を開設。これまで一般向け教室型講座では、国内最大の受講者数・合格者数を誇っている。
このほど、新年度についても上記の試験日程に合わせ、ロジスティクス検定合格支援講座(BC塾)を開講することを決めた。その概要は以下の通り。
物流関連係企業の人事部門では、来年度の教育計画に本講座とロジ検受験を組み込むことで物流人材層を厚くし、大競争時代に勝ち残ろうと取り組む例が増えている。負けないためには一考の余地がありそうだ。
●2010年度前期・3級「ロジスティクス検定合格支援塾」の開催・募集要項
■実施期間(3級2コース)/ 2009 年6月下旬~9月下旬
*オペ;6/22~9/21(8/17除く)、毎週火曜日、13時~17時
*管理;6/23~9/22(8/18除く)、毎週水曜日、13時~17時
(全4科目の後期講座は,10月中旬~2011年2月上旬に実施します)
*各4時間×週1日×13 回= 52 時間基準
■2010年度講師陣(予定・50 音順)
・青木 香(RCC 副所長/元NEC・物流推進部長)
・今本 敏夫(元日本通運・3PL 部専任部長)
・梶田ひかる(アビームコンサルティング・マネージャー)
・齋藤 正宏(元IHI・部長)
・関 護(元ダイフク・部長)
・西村 武英(九九プラス・物流管理部長)
・原田 啓二(元NEC ロジスティクス・執行役員)
・坂 直登(ロジ・ソリューション・事業部長)
・真島 良雄(RCC 所長/元東芝・物流部長)
■募集定員/各コース15 名(定員になり次第締切ます)
■主会場/東京都豊島区南池袋2-47-6 流通研究社(受講者数により変更あり)
■受講料/3級2コース:各109,200 円(税込=講座1時間当たり2000 円基準)
(2級2コース:各126,000 円(税込=上記+問題作成・特別講義費用)
⇒2級は後期のみ実施です
■前期講座申込締切/ 2010年6月11日(金)
その他、詳細カリキュラム等については、下記の講座事務局で問い合わせに応じている。
★問合せ先/流通研究社 ロジ検講座事務局(浜崎、菊田)
TEL.03-3988-2661 FAX.03-3980-6588
Eメール;eigyo@ryuken-net.co.jp
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