|
|
新着情報
国際物流総合展2010、出展募集開始
日本産業機械工業会、日本産業車両協会、日本パレット協会、日本運搬車両機器協会。日本物流システム機器協会、日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会の7団体は、「国際物流総合展2010」を来る9月14日(火)から4日間、東京ビッグサイトにおいて開催する。
経済活動における重要な役割である物流・ロジスティクスに関する日本で唯一の総合展示会。1994年から隔年で開催し、第9回目を迎える今回は、メインテーマを「豊かな未来を拓くロジスティクスイノベーション~環境調和とグローバリゼーション~」とし、企業が抱える環境対応とグローバル化対応などの課題解決を支援する多数のソリューションを提案する。
事務局では、最新の物流システム機器・ソフトウェア・サービスなどを対象に出展者を募集を開始、出展申込締切は2010年4月23日。
予定展示規模は400社/1,800小間でアジア最大級となる。製造業・流通業を中心に幅広い業界から経営者層や ロジスティクス関係者など、12万5000名の入場者を見込む。
今回は、以下の3つの集中展示コーナーとアジアの物流事情に関する講演会の開催を予定している。
1.集中展示「環境にやさしい包装システム」 :環境にやさしいをキーワードにした包装に関するコーナー
2.集中展示「グローバルロジスティクスソリューション」 :企業活動のグローバル化を支援するコーナー
3.集中展示「安全で環境にやさしいトラック輸送」 :安全かつ環境にやさしいトラック輸送を支えるコーナー
4.国際会議「アジア物流事情の講演会」 :アジア物流事情の情報発信
●国際物流総合展2010展示会概要(2月1日現在)
名称 : 国際物流総合展2010(隔年開催)
会期 : 2010年9月14日(火)~ 9月17日(金) 10:00~17:00
会場 : 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東2・3・4・5・6ホール
主催 : 社団法人日本産業機械工業会 社団法人日本産業車両協会 社団法人日本パレット協会
日本運搬車両機器協会 一般社団法人日本物流システム機器協会
社団法人日本ロジスティクスシステム協会 社団法人日本能率協会
予定展示規模 : 400社/1,800小間(前回2008年度:406社/1,991小間)
予定入場者数 : 125,000名(前回2008年度:140,576名)
出展料金(1小間) : 357,000円(税込)<主催7団体会員は315,000円(税込)>
※1小間:間口3.0m×奥行き3.0m×高さ2.7m
出展申込期限 : 2010年4月23日(金)
|