流通研究社の物流ポータルサイト□□Logistics System Station□□

WWW を検索 LSSサイト内を検索
TOP > 新着情報 > ホットリンクとオプト、在庫連動型SEM自動入稿サービスの実験開始


新着情報


ホットリンクとオプト、在庫連動型SEM自動入稿サービス実験開始



(株)ホットリンクは2月5日、(株)オプトと共同で大型通販企業と協力し、レコメンドエンジン技術と検索連動型広告を融合させた「在庫連動型SEM自動入稿サービス」の実験を開始したことを発表した。

インターネット通販や旅行代理など多商材を扱う企業の多くは、検索連動型広告の入稿の際に商材に合わせた大量の検索キーワードを取り扱っている。

リアルタイムで変動する商材の在庫状況に応じてキーワードも随時変更したいというニーズに対し、現状では商品情報を持ったデータベースとの外部連携が開発コスト面やセキュリティ面の障壁が高く困難なため、多くは手動でのオペレーションを行っている。

今回の「在庫連動型SEM自動入稿サービス」では、それらの労力・コストを大幅に削減し、広告入稿の自動化による効率化、また在庫状況の反映による最適化を可能にした。


●「在庫連動型SEM自動入稿サービス」概要

ホットリンクが開発・提供するレコメンド技術を活用し、WEBサイトの商品データベースから商品マスター(商品名/数量/色/カテゴリ/在庫状況/キャッチコピーなど)、入稿するキーワードや掲載広告文を自動で生成。
対象WEBサイトにタグを埋め込んだりクロールさせるだけで企業側の開発投資を伴わずに利用可能となる。



●「在庫連動型SEM自動入稿サービス」の特長
    ・ 新商品のサイト内掲載から広告出稿までのタイムロスを低減し販売機会の喪失を回避
    ・ 在庫切れ商品に対する無駄な広告出稿の削減
    ・ 検索キーワードや入札金額の自動最適化による広告の費用対効果向上
    ・ 広告主と代理店間のコミュニケーション労力の軽減


今回の実験については、大型通販企業に協力を仰ぎ同サービスを導入し実験するもので、両社では2月中に効果の検証をし、3月中にはサービスの販売を開始するとしている。