|
|
TOP > 新着情報 > 日本郵船、SAM社のCSR格付けで「Silver Class」に選定
新着情報
日本郵船、SAM社のCSR格付けで「Silver Class」に選定
日本郵船(株)は2月9日、スイスのSRI(社会的責任投資)評価会社SAM社によるCSR格付けで、「Silver Class(銀)」に選定されたことを発表した。
同社は、08年および09年に2年連続で「Bronze Class(銅)」に選ばれており、本年は1つ上位のランクに格付けされた。
SAM社は米国のダウ・ジョーンズ社とともに世界2大指標であるDJSI (Dow Jones Sustainability World Index) の選定を行っている世界的なSRI評価会社。
SRI(Socially Responsible Investment)とは、投資家が企業の経済性だけでなく、環境問題への取り組みや法令遵守など、企業の社会的責任も判断基準として投資すること。
今回SAM社は、世界の大手企業58業種2,500社の中から、経営、社会、環境面など、企業の持続可能性に関する評価が高かった上位15% 392社を選定した。
さらにその中から、「Gold Class(金)」97社、「Silver Class(銀)」84社、「Bronze Class(銅)」65社の合計246社(うち、日本企業39社)の格付けを行った。
なお、運輸業で選定を受けた「Gold Class」3社、「Silver Class」4社、「Bronze Class」2社の合計9社のうち、日本企業は日本郵船のみとなっている。
|