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アイニックス、バーコードイメージをデコードするソフトウェア発売
アイニックス(株)は2月17日、バーコードの読取性能を大幅に改善し、アプリケーション組込みにも最適な
「ImageStar DLL V2.0」を開発し、3月中旬に販売開始することを発表した。
なお、2009年12月から2010年5月までにバージョン1.0を購入の顧客には、無償でバージョンアップする。
「ImageStar DLL V2.0」は、イメージスキャナ等で読み取ったバーコードイメージをデコードするソフトウェア。文
書番号、生産指示番号、製品番号、注文番号等を予めバーコード印刷しておくことにより、そのバーコードデ
ータ名でファイル保存することができる。
また、シートフィードスキャナを使用すれば連続読取が可能なので、バーコード読取の省力化を実現する。
●「ImageStar DLL 2.0」の特長
(1)バーコードと2次元シンボルを読み取り
JAN、Interleaved 2of5(ITF)、Codabar(NW7)、Code39、Code128、GS1-128のバーコードを読み取り可能。また、QR CodeとDataMatrixの2次元シンボルの読み取りもできる。シンボルサイズに制限はない。
(2)組み込みに便利なDLLライブラリー
2値画像とグレースケール(256階調)画像のデコードができるので、コントラストの低いイメージの読み取りも可能。BITMAP、JEPG、TIFF形式の画像ファイルを取り込める。
(3)バーコードリーダとして利用可能
デコード結果は、文字列やバイナリ・データとして出力できるので、バーコードリーダとして使用可能。アプリケーションへの組込みが簡単。
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