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佐川ロジ、熊谷センターに大型自動仕分け機を導入し本格稼働
佐川ロジスティクスパートナーズ(株)は、2011年11月1日に熊谷センターを開設したが、このほど同センターに大型自動仕分け機を導入し、2012年1月23日より本格稼働する。
同社は、2010年2月よりSGホールディングスグループの一員として新たにスタートし、主に量販店向けの商品の検品・検針および店舗ごとの仕分け業務を行っている。
熊谷センターはJR熊谷駅から約8km、車で約15分の場所にあり、既存の吉見・嵐山センターからも車で40分ほどと近く、センター間双方で共通の出荷を可能としており、繁忙期及び物量増にも対応できるサービスを提供する。
施設の特徴としては、アパレルに対応した防塵床になっており、清潔感溢れる造りとなっている。
また今回導入する大型自動仕分け機は100シュートあり、アウター夏物で1日2万5千点、冬物で1万3千点(1日8時間計算)の出荷能力を持ち、大量な物量に対応しつつ、かつ高品質の物流業務を提供することが可能だ。
●熊谷センター概要
所在地:埼玉県熊谷市上根77-1
施設概要:敷地面積9,194.5平方メートル、延床面積12,068.1平方メートル、鉄骨造2階建
設備概要:100シュートソーター1基
従業員数:60名
