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日本港運協会、昨年12月31日から今年1月4日の本船荷役実績を公表
社団法人日本港運協会は1月18日、平成23年12月31日から平成24年1月4日の本船荷役実績を公表した。
コンテナ船については、主要港は増加(博多港は大幅増)、地方港は若干減少しており、全体として前年並みである。
RORO船については、全国的に増加し、自動車専用船については、主要港、地方港とも微増。
在来船については、鋼材に係る内航船を中心に大幅減少し、また、その他船については前年並みだった。
また、被災港(八戸~鹿島、10港)の状況は、7港74隻で、昨年より4隻減り、隻数減の港は、仙台塩釜、鹿島、釜石だった。
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http://jhta.or.jp/docs/2012niyaku_jiseki.pdf